Episode14.保育士試験直前対策まで問題解きまくり

スケジュールのSTEP2へ

全科目の講座が一通り終わった私ひよこ。
この段階で8/7と予定より1週間遅れてしまったのですが、ここから9月後半までの約1ヶ月半は問題を解きまくって、アウトプットとインプットを繰り返す期間にしていました。

順番は、科目の講座を受けた順にしたかったので「①保育の心理学」「②子どもの保健」「③子どもの食と栄養」「④児童家庭福祉」「⑤社会福祉」「⑥教育原理・社会的養護」「⑦保育原理」「⑧保育実習理論」の順番でやることに。

休みも取りつつ1ヶ月半を8科目で割って、多分4日〜5日くらいづつ各科目に時間を設けたと思います。

この期間、どういう勉強をしたのか

各科目それぞれやったことは、

①過去3年分の過去問を解く
②答え合わせして、解けなかった部分を赤チェック。当たってたけどまぐれで当たっていた部分を黄チェック。理解できているかちょっとだけ不安な部分を緑チェック。完璧に理解した上で解けた部分はスルー
③解けなかった部分と、まぐれであたっていた部分、理解できているかちょっとだけ不安な部分を教材で確認。理解する
④再度3年分の過去問を解く

以下、次の科目の日程が来るまで②〜④の繰り返し。

という感じでした。
私が使った過去問の問題集はこちらです。

1回で受かる!保育士過去問題集 ’18年版

この教材は本当に最後の最後までお世話になりました。全科目入っていてコンパクトだし、答え合わせもしやすいし、メチャクチャ使いやすかったです。

問題集は付箋で印をつけるようにしよう

②の、解けなかった部分を「赤チェック」、当たってたけどまぐれで当たっていた部分を「黄チェック」、理解できているかちょっとだけ不安な部分を「緑チェック」完璧に理解した上で解けた部分は「チェックなし」というところなのですが、赤チェック、黃チェック、緑チェックはペンで書き込みを入れるとグチャグチャになるのでこんな感じで付箋でつけてました。

完全に理解できたとなったら付箋を外していくのですが、付箋の量がどんどん減ってくるのでモチベーションも上がる!
試験直前は赤チェックや黃チェックの箇所が閉じた状態でもすぐ探せるので、ピンポイントで何回も復習できる!
などのメリットがありますのでかなりオススメです。

1冊あるととても重宝する一問一答

そして、全科目一通り終わった後で直前対策・模擬テストまで少し日にちがあったので、一問一答の本を買い足してライトな感じでインプット・アウトプットしました。使った教材はこちらです。

ドンドン解ける!保育士一問一答問題集〈’18年版〉

これも本当に重宝した教材です。空いた時間にサクッと一問一答で勉強できるのと、過去問から出題傾向の高いものがピックアップされているので、軽くヤマを張ることもできます。
あとは問題と問題の間に教材の中のことがコンパクトにまとまった情報が載ってたりしていたので、図などを覚える時に使わせてもらいました!

こちらの一問一答も基本、過去問と同じように付箋を貼って繰り返しアウトプットとインプットをやっていました\(^o^)/

意味がなかった勉強法「ふせんノート」

さて、ひたすらアウトプット・インプットをやっていた期間なのですが、この時期にやっていてあんまり意味なかったなという勉強法が「ポストイット勉強」や「ふせんノート」と言われているものです。
インスタで他の方がやられているのを見て、やってみました。

こんな感じで、「人物名」を細いポストイットに書いて「その人の特徴や著書など」を太いポストイットに書いて並べるという勉強法です。

正直、これ全く頭に入りませんでしたw

人物名とかって全科目合わせると半端ない数いるんですね。
全員並べてたら無駄にノートのスペース取るし、正直眺めてるだけだと全然覚えられません。

私はこの方法時間の無駄と思ったので、早々にやめて問題のアウトプットとインプットから覚えることに集中したのと、人物名が必要な所はひたすら暗唱+書き殴って覚えていきました。

覚えやすさは人によって全然違うと思うので、一概にこれがダメ・これが良いとは言えませんが、自分に合わない方法だなと感じたらさっさと止めましょう。時間の無駄です。

さて、次は直前対策と模擬テスト。試験まで1ヶ月のラストスパートです。