Episode15.保育士試験直前対策・模擬テスト

直前対策講座で重要点を確認

さて、全体スケジュールのSTEP3まできました。(詳しくはこちら)。この時点で9月末。試験本番まで1ヶ月を切りました!

まずは保育士試験の直前対策講義を受講しました。この時、久しぶりに(というか1、2回して行ってないんだけれども)スクールに出向いての講義を受けました。
この直前対策は全科目それぞれ2時間ずつ、出題傾向が高いところをまとめてくれている講義でした。

まとめられているところは、全体把握でやった講座の中からピックアップされたものなので、全てなんとなく把握していた所です。過去問も解きまくっていたおかげか、この段階になると講義で喋っている話に理解がついていけるようになってましたwすごい。

また、直前対策講義用のポイントが絞られたテキストも配られました。
このテキストは今までの全科目の講義で使っていたテキストの中から、直前対策講義用に抜き出されただけの薄いテキストなのですが、この先保育士資格を取るまでのメインの教材はこちらになり、前使っていた教科書を開くことはほぼほぼ無くなるのでしたw

模擬テストで半分以上不合格

全ての科目の直前対策が終わり、その後は模擬テストを全科目受験しました。
この模擬テストは、保育士試験本番を想定して行われたものなので、試験時間や問題用紙・解答用紙、試験時の注意まで保育士試験の時と全く同じ感じで行われました。

この時の結果を言いますと、5科目不合格ラインという結果でした。
やはり難しい科目である「教育原理・社会的養護」「児童家庭福祉」「社会福祉」「子どもの食と栄養」「保育実習理論」は落としました。

まぁ、問題を解きながら「だろうな。」とは思っていましたが。
この時人によっては大いにショックを受けるかもしれません。だって科目の半数以上は落としてしまっているのですから。ということは次の試験までまた5科目も勉強を続けなければいけないということ。しんどすぎる。

最後の追い込みでやらなければいけないこと

ただ、意外と私ひよこはというと、至って冷静でした。むしろこの段階で、半数合格ラインはまあまあ良いのではないかと。
というのも全科目の基礎の構築で2ヶ月という程時間を割いていたため、暗記系はまだほぼほぼ手をつけられていなかったのですが、理解できずに落としてしまった部分は、そういった「暗記していないと解けないようなところ」が多かったからです。

代わりに、理解できている部分はある程度点が取れていたのでここから先は暗記中心にいけばなんとかなりそうかもと思いました。

なので、もう残り1ヶ月切ってるのに半数以上も不合格ラインの科目があった…と大いにショックを受けている方もいると思うのですが、あんまり落ち込みすぎなくていいと思いますよ!まだ時間はありますからね!
今までやってきたことを否定しないで、あともうちょっと頑張りましょう。

私もここからまた心機一転、保育士試験当日まで最後の追い込みに入ります!