Episode17.保育士試験本番

保育士試験当日の様子

ついに、保育士試験当日がやってきました。私ひよこは今回初受験ですので全科目受験。試験は2日間に渡り行われます。
試験会場は人によって異なるのですが、私はスタンダード会議室 五反田ソニー通り店でした。なんと家からドア・トゥ・ドアで20分くらいの場所!ラッキーでした(笑)
この会場は普通のビルで、こんなところで保育士試験やるの?っていうくらい小さめでした。
ただ小さい分すぐにトイレに行けたり、お昼休憩でも食べる場所が近くに沢山あってすぐに戻れたり、結構好条件の試験会場です。

朝からの受験だったので早起きできるか不安でしたが、さすがに寝坊などすることもなく、余裕を持って会場に着いた私。
試験会場の雰囲気は、ザワザワしてる感じもなくみんなそれぞれ試験直前まで自分の勉強に集中してました。
私の会場は1教室50人くらいだったかな?そんなに多くなかったので人のことも気にならず、落ち着いて受験できました。

1日目の試験に備えて

さて、1日目の科目は「保育の心理学」「保育原理」「児童家庭福祉」「社会福祉」。
前日の勉強では保育の心理学と保育原理は自信があったのでスルーし、難しい児童家庭福祉と社会福祉のインプットを集中的にやりました。
児童福祉施設の設置基準、合計特殊出生率、人口動態統計、法令の暗記などです。最後の悪あがきのごとくとにかく書いて覚える!書いて覚える!の繰り返しでした。

科目終了後はすぐに解答速報をチェック

そんなこんなで挑んだ1日目なのですが、実は一科目一科目試験が終わった直後に色んなサイトが解答速報を掲載していますので、すぐに自己採点ができるのです!
なので、問題用紙にマークシートの番号を控えておいて、休憩時間に次の試験の勉強をしながらスマホで随時解答速報をチェックし自己採点を行っていました。
(気になりすぎて、次の試験に集中できないのでね)

その結果、なんと1日目の4科目は全科目合格ラインに達していたのです!!!(嬉)
別のサイトで何度確認しても、合格ライン!
これ、一発合格いけるんじゃない?と2日目の試験に向けて、気合を入れるのでした!

2日目の試験に備えて

2日目の科目は「教育原理・社会的養護」「子どもの保健」「教育原理」「子どもの食と栄養」「保育実習理論」。
前日は全科目合格っぽかったのでこの勢いで何としても一発合格したい!と、1日目の試験が終わった後にすぐ帰って勉強をしました。
子供の保健と教育原理は問題ないと思っていたので、教育原理・社会的養護、子どもの食と栄養をメインに、保育実習理論をサブ的に暗記部分のインプットを行いました。

1科目落としてしまった

2日目の保育士試験当日、場所は昨日と同じ場所でしたので迷うこともなくスムーズにたどり着き、試験が始まるまで黙々と暗記。
まず最初の「教育原理・社会的養護」の試験が終わった後に自己採点をしたところ…
落ちてる!!!(泣)
この時の試験、ほぼ勉強してないところの問題しか出てこずに撃沈しました(笑)
この時点で一発合格は無理になったので、少しテンションが落ちましたが、とりあえずまだ気を抜けない科目が待ってるので気持ちを持ち直して、以降の試験を受けました。

すると、それ以降の科目は全て合格ライン!
ギリギリのラインを狙っていた「保育実習理論」や「子どもの食と栄養」も受かったので本当に嬉しかったです。

届いた試験結果通知は…?

ただこの段階だと、まだあくまでも自己採点。
マークシートのチェックミスなどをしている可能性も大いにありえますので、まだ試験結果通知が届くまでは油断できません。
しかも受験から、試験結果通知が来るまで1ヶ月〜1ヶ月半という長さ…
自己採点では「教育原理・社会的養護」は落としていることは99%確実だったので、待ってる間に勉強しなさいよって感じなのですが、試験で燃え尽きてしまい全く勉強する気にならず、ただただ何もしないで過ごしていました。

と、そこで届いた試験結果通知。それがこちらです!

自己採点どおり!案の定ニコイチは落ちていました。
意外なのが、試験の時も自信満々だった子どもの保健が60点のギリということ(笑)
まあでも受かったから良しとしましょう。

これでニコイチは次の試験に持ち越しとなるのですが、これまで12科目分を勉強してきた身としては、2科目なんて楽勝じゃん!とかなりゆとりある気持ちで居たのでした。