Episode20.保育士試験実技の対策を開始します

実技試験対策で絶対におすすめする方法

筆記試験受験から1ヶ月後、実技試験に向けて準備を始めることにしました。実技試験本番まで残り1ヶ月ちょっとという感じですね。

実技試験で私が選択していたのは「言語表現」と「造形表現」。
「音楽表現」はて課題曲である2曲をピアノ(もしくはギター)を使って弾き歌いするという、とにかく練習が大変そうだなというイメージがあったので、速攻で却下。
しゃべるのが得意なのと、絵を描くのも昔から得意だったので、迷うことなく2つを選択しました!

実技試験は、スクールに行って実際にみんなでやりながら覚えていくという方法を取りました。DVDやインターネットなどで自宅でコツなどを聞いて学習もできると思うのですが、私は絶対に実技対策はどこかしらのスクールか予備校でやることをオススメします。

正直、筆記は通学でやろうが通信でやろうが大差ありません。
しかし、実技試験は「かなりの緊張感の中、人の前に立って行う」ものなので、特に「言語表現」と「音楽表現」は人前で表現することに慣れておかないと、本番どうしたら良いか分からなくてパニックになったり、距離感などが分からなかったり、言語表現の場合は自宅で一人でブツブツやっていると実際は全然声が出ていなかったりすることがあるからです。

是非実技対策は、人前に出て何かをすることに慣れたり、実際に自分がやったことを客観的に指摘してもらいましょう。

実技試験最大の問題

さて、私が選んだ「言語表現」と「造形表現」なのですが、正直自分の得意分野だったので楽勝だと高をくくっていたのですが、実際は結構ギリギリでした。
その理由が、保育士試験で重要視されている「制限時間」の問題があったからです。

私は、特に造形表現での制限時間に苦しめられました。普通にやってたら終わりません!練習せずにぶっつけ本番でいったりなんてすると、まず時間足りずに落ちますよ!

それ意外にも細かい気をつける点があったり(スクールの考えですが)して、実技試験余裕って聞いてたのに…90%近く(?)は実技試験受かるよって聞いてたのに…
全然余裕じゃないじゃん!!!
と、めちゃくちゃツッコミを入れました。

なので、筆記試験合格して余裕だわ〜って思ってた人もあんまり舐めないほうがよいです。ただポイントを押さえて、やることに慣れておけばそんなに問題もないかなと思いますので、大丈夫ですよ。