Episode14.保育士試験直前対策まで問題解きまくり

スケジュールのSTEP2へ

全科目の講座が一通り終わった私ひよこ。
この段階で8/7と予定より1週間遅れてしまったのですが、ここから9月後半までの約1ヶ月半は問題を解きまくって、アウトプットとインプットを繰り返す期間にしていました。

順番は、科目の講座を受けた順にしたかったので「①保育の心理学」「②子どもの保健」「③子どもの食と栄養」「④児童家庭福祉」「⑤社会福祉」「⑥教育原理・社会的養護」「⑦保育原理」「⑧保育実習理論」の順番でやることに。

休みも取りつつ1ヶ月半を8科目で割って、多分4日〜5日くらいづつ各科目に時間を設けたと思います。

この期間、どういう勉強をしたのか

各科目それぞれやったことは、

①過去3年分の過去問を解く
②答え合わせして、解けなかった部分を赤チェック。当たってたけどまぐれで当たっていた部分を黄チェック。理解できているかちょっとだけ不安な部分を緑チェック。完璧に理解した上で解けた部分はスルー
③解けなかった部分と、まぐれであたっていた部分、理解できているかちょっとだけ不安な部分を教材で確認。理解する
④再度3年分の過去問を解く

以下、次の科目の日程が来るまで②〜④の繰り返し。

という感じでした。
私が使った過去問の問題集はこちらです。

1回で受かる!保育士過去問題集 ’18年版

この教材は本当に最後の最後までお世話になりました。全科目入っていてコンパクトだし、答え合わせもしやすいし、メチャクチャ使いやすかったです。

問題集は付箋で印をつけるようにしよう

②の、解けなかった部分を「赤チェック」、当たってたけどまぐれで当たっていた部分を「黄チェック」、理解できているかちょっとだけ不安な部分を「緑チェック」完璧に理解した上で解けた部分は「チェックなし」というところなのですが、赤チェック、黃チェック、緑チェックはペンで書き込みを入れるとグチャグチャになるのでこんな感じで付箋でつけてました。

完全に理解できたとなったら付箋を外していくのですが、付箋の量がどんどん減ってくるのでモチベーションも上がる!
試験直前は赤チェックや黃チェックの箇所が閉じた状態でもすぐ探せるので、ピンポイントで何回も復習できる!
などのメリットがありますのでかなりオススメです。

1冊あるととても重宝する一問一答

そして、全科目一通り終わった後で直前対策・模擬テストまで少し日にちがあったので、一問一答の本を買い足してライトな感じでインプット・アウトプットしました。使った教材はこちらです。

ドンドン解ける!保育士一問一答問題集〈’18年版〉

これも本当に重宝した教材です。空いた時間にサクッと一問一答で勉強できるのと、過去問から出題傾向の高いものがピックアップされているので、軽くヤマを張ることもできます。
あとは問題と問題の間に教材の中のことがコンパクトにまとまった情報が載ってたりしていたので、図などを覚える時に使わせてもらいました!

こちらの一問一答も基本、過去問と同じように付箋を貼って繰り返しアウトプットとインプットをやっていました\(^o^)/

意味がなかった勉強法「ふせんノート」

さて、ひたすらアウトプット・インプットをやっていた期間なのですが、この時期にやっていてあんまり意味なかったなという勉強法が「ポストイット勉強」や「ふせんノート」と言われているものです。
インスタで他の方がやられているのを見て、やってみました。

こんな感じで、「人物名」を細いポストイットに書いて「その人の特徴や著書など」を太いポストイットに書いて並べるという勉強法です。

正直、これ全く頭に入りませんでしたw

人物名とかって全科目合わせると半端ない数いるんですね。
全員並べてたら無駄にノートのスペース取るし、正直眺めてるだけだと全然覚えられません。

私はこの方法時間の無駄と思ったので、早々にやめて問題のアウトプットとインプットから覚えることに集中したのと、人物名が必要な所はひたすら暗唱+書き殴って覚えていきました。

覚えやすさは人によって全然違うと思うので、一概にこれがダメ・これが良いとは言えませんが、自分に合わない方法だなと感じたらさっさと止めましょう。時間の無駄です。

さて、次は直前対策と模擬テスト。試験まで1ヶ月のラストスパートです。

 

Episode13.最後の壁、保育実習理論

保育実習理論は色んな科目の寄せ集め

保育士試験、最後の科目は「保育実習理論」です。この保育実習理論という科目は
「音楽」「絵画」「言語」+保育所保育指針からの問題、事例問題、児童福祉施設の問題と、全く異なる科目からごちゃっと構成されている非常に鬼畜な科目です。

1つにまとまっているとはいえ何が出るかは分からないので、勉強普通に全部必要ってことですね\(^o^)/ただ私はこの科目、60点のギリギリ合格ラインを目指してかなり捨てました。確実に取れそうなところだけ頑張るといったイメージです。
自信があり確実に取れそうなところは、保育所保育指針からの問題、事例問題、児童福祉施設の問題ですねw

「言語」「絵画」「音楽」以外は他の科目で重複している為スルー。3科目の勉強をしていくことにしました。

「言語」の勉強の仕方

まず「言語」ですが、この科目は絵本や童話・昔話のタイトルや作者名に関する問題、保育における言葉に関する問題が多いです。

絵本・童話・昔話のタイトルと作者に関してですが、私は有名どころ以外は捨てました(笑)

というのも、ここを全部覚えるとなると相当量な暗記が必要になるからです。問題量からいって出ても1〜2問だろうなと思っていたからです。まぐれで当たればいいかなといったくらいに考えてました。
ちなみに、有名どころとは「エリック・カール」「レオ・レオニ」です。日本人は流し読みしたくらいで覚える気ありませんでしたw

「絵画」の勉強の仕方

次に手をつけたのは「絵画」です。元々絵を書いたりするのは好きだったので3つの科目の中では一番解けるかなと思ってました。
どういう問題が出るかというと発達段階における絵画活動についての問題や、保育所で使われる造形活動の表現に関する問題、色の三原色と三要素、図工問題が多く出ます。

発達段階の表現は、頭足人、基底線、多視点構図というように表現方法に名前がついているので名前とそれがどういう絵かを覚えたり、造形表現は「マーブリング」や「ドリッピング」などの技法や技法で使う道具などを覚えたり、色の三原色と三要素は彩度や明度について覚えたりという感じでしょうか。

図工問題は事例っぽいので、これはもう保育士試験当日で考えるって感じです。
絵画も、発達段階と色の三原色と三要素以外は捨てました。
ただ、図工問題も過去問からそこそこ自信があったのでそこは取るつもりで考えてました。

「音楽」の勉強の仕方

一番最後に「音楽」に手をつけたのですが、これは正真正銘のラスボスでした。他の科目と一切内容がかぶっておらず、音楽に関する移調、コード、用語など理解するのが大変。でも理解しないと解けない。
例えば楽譜の一部分が書いてあって、「次の曲を長2度上の調に移調する場合それぞれ鍵盤のどこを弾けばよいか?」など、理解度を図るような問題で、過去問には無いようなものがあるということでね。

私の場合は、簡単なもの(単純な移調など)しか理解ができず、問題が高度になってくればなってくるほど理解ができなかったです。
講義の回数をこなしてこなして、簡単な問題だけはやっとちょっとだけ解き方を整理できるようになったレベルです。

そんな感じなので、高度な理解度を図るようなものはほぼ捨てました。ただ悪あがきとして一部の音符やコードを過去問から覚えておいて、全く同じ問題が出たら記憶力で解ければラッキーという感じでやってました。
音楽の問題は組み合わせ問題が多いので、何かしらが○もしくは✕で覚えていれば答えを絞れることがあるんですね。なので、理解することは諦め、多少暗記するようにしたのです。

あとは、理解問題がほぼ解けないことを想定して音楽用語は頑張って暗記するようにはしました。「arpeggio」「poco a poco」などという単語が、それぞれどういう意味なのか?などですね。これは暗記する範囲は割と決まっているので、頑張れば解けるかなといったところです。

音楽は講義時間は他の9科目よりも一番長く計14時間あり、理解が出来ずにモチベーションが下がって勉強がペースダウンしてしまいました。
7月末までに全科目終わらせる予定が、音楽だけで1週間勉強期間が伸び、結果全部終わったのは8月7日でした。

音楽までスケジュール通りに進めておいて本当に良かった…(泣)
さて、スケジュールで立てたSTEP1の全体把握期が終わったので(詳しくはこちら)、次からはSTEP2の問題解きまくる期に入ります。

Episode12.ニコイチ科目の社会的養護

ニコイチ科目がセットになっているワケ

残された科目も、あと「社会的養護」と「保育実習理論に出てくる音楽・絵画・保育理論」だけ。あともうちょいだーと思いながら、頑張りました。

手を付けたのが「社会的養護」。前にお話した、「教育原理」とのニコイチ科目ですね。(詳しくはこちらをご覧ください)
ニコイチ科目なだけあって、内容的に結構被ってるんじゃないのか?と多少期待しましたがあんまり被ってませんでした。別物w

何故あんまり被ってない科目がセット科目になっているのかというと、
保育所保育指針にも記載されている「保育において養護と教育は一体的に展開されるものである。」というところにあるのではないかと考えます。
この「養護と教育は一体的に」という言葉、ちょいちょい色んなところで出てくる大事なワードです。一体的にということは、どちらが欠けても駄目だよってことなので、2つで一つのニコイチセットになったのではないのかと思ってます。

社会的養護とは

さて、社会的養護についてなのですがその名の通り「養護」に関係することが主な勉強事項になり、家庭だけで子どもを育てることが難しいなど、施設や里親などで育てるといったケース(社会的養護が必要なケース)のことを中心に学習していきます。

例えば、「乳児院」「母子生活支援施設」「児童養護施設」「障害児入所施設」などなどの児童福祉施設に関して。各施設で行っている支援の内容や、職員の名前などが出てきます。
この児童福祉施設に関する事項(児童福祉施設の設備及び運営に関する基準)は暗記しないといけないので、私の場合は後々簡単な表にして図で覚えるようにしましたw
それでも間違えやすいので、試験当日は直前までこの表を見て、始まった瞬間、問題を読む前に真っ先に空白に図を書いておいたくらいですw
その図はまた直前対策あたりで紹介します。

施設以外にも、養護に関係する歴史的な人物などを覚えなければいけません。
例えば「石井亮一」という人は、日本で最初の知的障害児施設「滝乃川学園」を設立して、知的障害児教育の父と呼ばれた。とか「糸賀一雄」は近江学園を設立して、「障害者福祉の父」と呼ばれた。とか「柏倉松蔵」は日本で最初の肢体不自由児施設「柏学園」を設立し、肢体不自由児の父と呼ばれた。とか…
父多くない?ってめっちゃツッコミ入れることになると思います。

あとは、 児童の権利に関する条約や児童福祉法などなど、他の科目でもよく出てくるところも出題範囲ですー。

社会的養護に関しては、市販で買った一問一答の本が後々大いに役立ちました。こちらです。

ドンドン解ける!保育士一問一答問題集〈’18年版〉

上に記載した父問題や、関連の施設に関しての覚えなければいけない細かいことがあるので、コンパクトにおさえられてると覚えやすいんですよね。

社会養護も一通り終わったところで、最後の一山「保育実習理論」に入ります。

Episode11.保育原理。そろそろ保育士試験勉強にダレてきた

そろそろ勉強することに飽きてきた

元々「教育原理」の前に手を付ける予定だった「保育原理」に入ります。

モチベーションがまた上がってきて、そのまま維持しているのですが、この段階でもう「保育の心理学」「子どもの保健」「子どもの食と栄養」「児童家庭福祉」「社会福祉」「教育原理」と6科目もこなしてきたのでさすがに勉強することにダレてきた時期でもありました。

これが終わっても「社会的養護」「音楽」「言語」「絵画理論」とあと4つも科目がありますw
ただ、この段階で良かったなと思えたのは、最初に立てたスケジュールどおりに進行できていたことでした。
遅れていた分を社会福祉で取り戻しておいたのが良かったかと思います。この段階でスケジュールが遅れまくっていたら、結構やる気が削がれて、どんどん遅れて結局試験受けれなかったという路線も大いにありえます。
この時はとりあえずスケジュール通りやるというところが一つのモチベーション維持でもありました。

保育原理は他の科目と重複することが多い

勉強に飽きてきたとはいえ、この保育原理は自分的には簡単でした。
何故かと言うと、前回やった教育原理で出てきた人がまた出てくる(自然おじさんとか、自然おじさんとか、自然おじさんとか)ことが多かったからです。

あとは前にちょっとお話した「保育所保育指針」の内容がほとんどと、事例問題。事例問題はなんとなくで解けちゃうのと、保育所保育指針は他の科目でも重複してるのでそもそも暗記しなきゃいけないだろうなーと思ってたので、まあ軽い感じでこちらの講義は終了しました。

少しずつ保育士試験の勉強に慣れてきた

ここまで来てふと思う私。
最初の頃は意味わかんないことも多かったり、理解は出来たが明らかに頭には入ってきてないだろうな〜と思いながらどんどんとこなすように科目を進めていたのですが、科目ごとに重複しているものが結構あるので、色んな科目を重ね進めるごとに勝手に「保育試験脳」が出来てきているなというのを感じましたw初めて聞く内容や単語、人物なども割とスッと入ってくるようになるんですね不思議と。

これってやっぱり結構重要なことで、初っ端から過去問や問題集をひたすら解いて覚えていくという勉強の仕方をしていると、あくまでも端的な覚え方しかできず応用的に試験の問題に答えることができないのではないかと思います。

人物→人物の唱える思想→その思想に至った原因である時代背景→唱えた思想によって誰に影響を及ぼしたのか?など、点ではなく面で捉えていれれば、はっきりとした記憶はなくても、なんとなくで正解できることもあったりするのです。

あくまでも効率を重視。自分を責めない。

自分は「何この問題…分からない!私は勉強不足だ!ばかばかぁ」と自身を責めるよりも、「この問題分かんないけど、多分こうじゃなかいかな。勘」という感じでなるべくプレッシャーはかけないスタンスで最後までいきましたw

前にもどっかで言いましたが、全てを網羅して覚えるのは絶対に100%不可能。1個1個に時間をかけていってたら、ホントに効率悪いです。
最初は時間を決めてざっくりと全体の流れを把握。頭に入っていないと思ってもさっさと次に行く。ただし、その時限りでいいので一個一個の事柄を理解をする努力はしましょう。

頭に入ってない気がするので、なんにも身になってないんじゃないかと結構不安かもしれませんが、意外と知らずに蓄積されてたりするので大丈夫ですよ。

受験の手引きとは

さて、この保育原理をやっている時期に「受験の手引き」が送られてきました。
この受験の手引きは、保育士試験を受験する人は必ず取り寄せなければいけない書類で、この受験の手引きに注意事項や受験の申し込み用紙などが入っています。

実はこの受験の手引き、いつでも取り寄せられるわけではなく取り寄せられる期間が決まっています。(1ヶ月ちょっとじゃないかな)それも試験日よりも3〜4ヶ月前くらい。
当たり前ですが、うっかり忘れてその取り寄せ期間を逃してしまうと受験できなくなるので気をつけましょう。
また受験の手引きが送られた後にも、保育士試験申込みの期限があるのですが、初回受験の場合「大学などの卒業証明書」や「戸籍抄本」を取り寄せなければいけないケースもあるので、必要書類を揃えるのに時間がかかって、保育士試験申込期限も逃してしまう可能性があります。

私の予想なのですが、勉強に夢中でうっかり受験の手引きの取り寄せ期間を過ぎてしまったり、必要書類の取り寄せを忘れて申込みできなかったりして、保育士試験自体が受けれなかったというケースも多発しているのではないかと思っています…

私の場合は絶対忘れないように、保育士試験の申込みが完了するまでカレンダーにいつ何をするのかというのを事前に書き込んでおきました。

勉強頑張ったのに試験受けれないなんて萎え方、絶対やだ!
みなさんもちゃんと計画を立てて、余裕をもって行動しておきましょう!

Episode10.意外と余裕だった教育原理

ニコイチ科目とは

次にカフェで保育原理の勉強を始めようと思ったのですが、間違えて教育原理のテキストを持ってきてしまったので、仕方なしに教育原理を先に勉強することにしました。

この「教育原理」という科目ですが、「社会的養護」という科目とセットで試験が行われ、ニコイチ科目とも呼ばれています。
ニコイチ科目とはどういうことかと言いますと、通常は1科目20問60分の試験となり6割以上が合格ラインなのですが、このニコイチはそれぞれ10問30分ずつの試験で、2つの科目で6割以上取れないと合格にならないのです。

たとえば「教育原理」で8割の40点が取れても、「社会的養護」が5割の25点だったとしたら不合格。8割取れていた教育原理も再度受験する必要があるということですね。

お分かりの通り、問題数が10問と少ない中で2科目とも確実に6割以上の点数を出すというのは結構難しく、片方点数足らずに不合格、リベンジしたら今度は別の片方が点数足らずに不合格…などと、ニコイチで苦戦されているという方は多いようです。
昔は別の科目でもニコイチがあったそうなので、1つに減っただけでもありがたいですね…。

教育原理の試験対策

さて、教育原理の勉強なのですが講義自体は2時間×4コマの計8時間でサクサクと進んでいきました。社会福祉で乗れたモチベーションアップの波に続いて、こちらも飽きずに最後までスムーズに勉強を進めることができましたね。

教育原理の科目は主に「法令」と「教育に関する歴史上の人物や思想」が多く出てくることになるのですが、「法令」に関しては日本国憲法・教育基本法・学校教育法を抑えておくと問題ないかと思います。

この3つの法令は他の科目でも度々出てきたので、なんとなく覚えてたのがスムーズに講義が進んだ理由かもしれないですね。
あと歴史上の人物は「コメニウス」「ロック」「ルソー」「ペスタロッチ」「デューイ」「フレーベル」「ヘルバルト」「モンテッソーリ」「キルパトリック」「ブルーナー」などなど。みんなそれぞれ特徴があるので、それぞれの人がやったことの背景を思い浮かべると面白かったです。

例えば、「ロック」と「ルソー」っていう人なんですが、この2人の唱えたものが対極にあるんですw

「ロック」は白紙説というのを唱えたのですが、これは子どもは白紙の状態だから、環境や大人などの力でどんな風にでも変わるんだぜと言ったのに対して、
「ルソー」は消極的教育というのを唱え、大人があれやこれやと手を出すんじゃない。自然に任せろと言ってます。ちなみにルソーはことあるごとに「自然・自然」というので自然おじさんと呼んでいました(笑)

ロックとルソーが母親と父親だったとして、そこに子どもが生まれたら、教育方針の対立ですごかっただろうなとか妄想してました(笑)

あとは、フレーベルの恩物・キンダーガルテンとか、モンテッソーリのモンテッソーリ教具とかも好きでしたw

今は名前など暗記できなくてもOK

最初の方は名前が全然覚えられなかったり、人物名と思想などが一致しなかったりすると思うのですが、ここらへんは試験前に繰り返しの過去問や穴埋め教材、一問一答などを使っていたら自然に覚えられるようになりました。特に一問一答は便利で、かなり覚えられるようになった要因かと思います。

ドンドン解ける!保育士一問一答問題集〈’18年版〉

あと、これは人物が多すぎて早々に挫折しましたが、それぞれの名前にイケメンのキャラクターを書いて、キャラクターの顔で覚えようと試みたりしました(笑)

そんなこんなで試行錯誤したのも良かったかもしれません。

勉強が終わったら、気晴らしに大好きなおふろの王様へ行きました〜\(^o^)/
息抜きも大事。ストレスフリーで、次の講義にバトンタッチです。

Episode9.社会福祉で保育士資格へのモチベーションが復活

モチベーションダウンで保育士試験勉強を休止

児童家庭福祉を終わらせたところで、1週間ほど勉強お休みしました〜。この時、保育士資格に対してのモチベーションがだいぶ下がっていたので、呑みに行ったり、遊びに出歩いたりこの1週間は一切勉強せず過ごしました

もちろんこの段階で予定していたスケジュールがめっさ遅れている。。。さすがに1週間以上遅らせると、取り返しつかなくなりそうだなということで渋々重い腰を上げて、次の教科「社会福祉」に取り掛かることにしました。

救いの社会福祉

社会福祉も、児童家庭福祉と同じく講義時間は2時間×5コマ。正直児童家庭福祉のせいで(笑)かなり保育士試験に対する意欲が低下していたのですがここで奇跡がおきたのです。

あれ、なんかこの科目分かるかも。

そう。この社会福祉の科目は、実は児童家庭福祉とほぼ内容が被ってるんですwww
前回何回も止めて戻してを繰り返しながらやってたら、頭に入っていないようで、知らないうちに記憶の片隅に残っていたようです。

ようはほぼ同じことを復習してる感じになってくるので、あーなんかそんなのあったかも〜とか、聞いたことあるな〜って思ってるうちに、意外とスルスルと話が入ってきました。

さくさくと進んでいって、なんとこの段階で遅れていたスケジュールをほぼ取り戻すことに成功。

やっぱり、学習が捗ることによって自然とモチベーションも上がるんですね。
前回のやる気の無さから一転、あんなに頭に入ってない気がしてたのにいつの間にか頭の片隅に記憶として残ってたーという嬉しさから、再び保育士資格取得へのやる気が出てきました。ここから、保育士試験勉強の絶好調期が再び始まるのです。

社会福祉の試験対策について

さて、今回スムーズに勉強を終えた社会福祉なのですが、先程言ったように児童家庭福祉とかなり重複しているとはいえやはり出題範囲が広いため、ある程度覚える範囲を絞り、捨てるところは捨てました(笑)

「ノーマライゼーション」「海外の社会福祉の歴史」「戦前戦後の社会福祉の歴史」「社会手当」「生活困窮者・障がい者支援」「ソーシャルワーク」あたりは確実に押さえておきましたね。

あと、社会福祉の試験の特徴についてなのですが○✕の組み合わせ方式での出題がほとんどのようです。
例えば平成30年前期の試験でいうと、問一の問題以外は全て○✕組み合わせ形式でした。なので、答えが分からなくても文章の読解力があれば消去法で正解できたりします。

確実に頭の中に情報を詰め込まなくても、ぼんやりとした記憶でなんとかなることもあるってことですね(笑)
なので、やはりこちらの教科も教材を読み込んで理解力を高めていくことより、過去問を解きまくって問題や文章に慣れておくことが一番効果的でした。

全体的な理解はもちろんベースであったほうがいいのですが、そこに時間をかけすぎても解く力・アウトプットする力が身についていなければ、意味ないです。特に「児童家庭福祉」と「社会福祉」はその傾向が強い。

あまり最初の段階で時間をかけすぎないよう注意しましょう!

Episode8.最大の難関だった児童家庭福祉

保育士試験へのモチベーションが落ちた

法令の見方もわかって、ばっちこい!状態で挑んだ「児童家庭福祉」の科目。
実はこの「児童家庭福祉」の勉強をしていた時期が、保育士資格取得までの道のりの中で最大のモチベーションダウン期でした。

「子どもの食と栄養」もストレスだ!って書いてますけど、それを飛び越してきましたw
まずですね、講義時間2時間×5コマだったんですけど終始意味不明だったんですよね。

本当にややこしくて理解できないこと多すぎって感じでした。とりあえず普通に聞き流してたら何一つ分からないまま終わってしまうと思って、何度も止めて戻してを繰り返しやってたら、2時間の講義が4〜5時間かかったりしてw
動画の先生にイライラしながら、お酒呑みながらやってました(笑)

ただそれだけ時間かけてやっていっても、結果全然理解できた気がしないんですよね。最終的には全体のスケジュールを優先して強制的に終わらせた感がありましたw

なぜ児童家庭福祉に苦戦するのか?

私だけでなく、保育士試験を受けるにあたって、児童家庭福祉に苦戦した方は多くいらっしゃるようです。その理由は内容の分かりづらさに加えて、保育士試験にある科目の中でもトップクラスの出題範囲の広さというところにあるかと思います。

たとえば平成30年前期の試験では

・児童家庭福祉の理念
・子ども観の変遷
・母子生活支援施設について
・少子化について
・児童の権利に関する条約について
・児童に関する法律について
・認定こども園の種別
・児童自立生活援助事業について
・児童養護施設に入所している自動の心身状況
・児童福祉司に任用される要件
・子ども・子育て支援法に基づく利用者支援事業
・社会福祉法に規定される第一種社会福祉事業
・放課後児童健全育成事業について
・児童虐待相談の相談種別の割合
・各児童福祉施設の名称と説明
・対人援助におけるコーディネーション
・保育士の対応事例
・少年法と少年非行等について
・子ども虐待による死亡時冷凍の検証結果について

の問題が出されたようですが、見てお分かりの通り、いろんなジャンルのオンパレード(笑)バラバラです。

また、必ず「こんな問題絶対みたことないーー!!!!どっから持ってきた!?」っていうスペシャルサプライズ的な問題も出題されるので、全てを網羅するのは不可能だと(私は)思います。

結構な量捨てて、確実なところだけ抑える

結果的に私は、児童家庭福祉は結構な量を捨てましたが、これは確実に抑えといたほうがいいってのと、「社会福祉」と「社会的養護」で重複してる項目などは頭に入れるようにしました。

確実に抑えといたほうがいいっていうのは、「児童家庭福祉施設の種類や役割」「里親の種別」「児童家庭福祉の歴史」「児童憲章、児童の権利に関する条約」「母子保健」「子育て支援」「児童虐待」「放課後児童健全事業」「少年非行」などですかね。
このあたりは問題の登場頻度が高いので、しっかり抑えておいたほうがいいです。

ただ、過去問を解きまくっていると結構頭に入ってくるので、現段階だと細かいことは覚えなくても大丈夫ではないかと思います。(私はどう頑張っても普通に講義受けただけれは頭に入りませんでした)

そんなこんなで、あんまり頭に入った感がないまま半ば強制終了させた「児童家庭福祉」もちろん、子どもの食と栄養と同じく、講義後にやった過去問はズタボロでした(笑)

でも、とりあえずここで保育士試験に挫折しなかった自分偉いぞと褒め称え、1週間くらいのお休み期間を取ることにしました(自分に甘い)

Episode7.保育士試験に関する法令

福祉系科目の前に知っておくべき「法令」とは

ストレスを溜めながらも「子どもの食と栄養」を終わらせた私ひよこが、気持ちを切り替えていこうと次に選んだのが「児童家庭福祉」という科目でした。

早速科目の勉強に取り掛かるわけではなく、まずは「法令」についてのネット講義を見ることにしました。
なぜかといいますと、「児童家庭福祉とか社会福祉とか、教育原理・社会的養護の科目の勉強を始める前に見といたほうがいいで」とスタッフさんに言われたから。
よく分かってないので、とりあえずスタッフさんの言いなりです。

さて、この法令の講座ですが以前やった「保育所保育指針」の講座と似たような感じで、法令ってこういうもんだよって言うのを教えてくれるだけでした。

保育士試験では「児童家庭福祉、社会福祉、教育原理・社会的養護」などを中心に様々な科目に渡って、法の問題が頻出します。
どんな法が出てくるのかといいますと「児童福祉法」「社会福祉法」「教育基本法」「子ども・子育て支援法」「発達障害者支援法」「日本国憲法」「生活保護法」などなど、様々。これ意外にもまだいろいろあります。

法令の基本的な見方

法令ってなにか他の分野などで勉強したことがある方なら分かると思うんですけど、ちょっと見づらいんですよね。なので、法令の基本的な見方を教えてくれました。

まずよく出てくるのが「○条○項○号」というもの。
例えば児童福祉法の中の第一章「総則」ですが、

第一章 総 則

第一条 すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。
2 すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。

第二条 国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。

第三条 前二条に規定するところは、児童の福祉を保障するための原理であり、この原理は、すべて児童に関する法令の施行にあたつて、常に尊重されなければならない。

第一条、第二条、第三条とあり、第一条の中に2(項)の内容がありますね。そうです、「条」を細分化するときは「項」さらに細分化する時は「号」が使われます。
とすると、なんで「2項」はあるのに「1項」はないのかと思うかもしれませんが、「1項」は省くことが暗黙のルールとなっているようです。

上の例文では項までしかありませんが、項を更に細分化する場合は「一、二、三」という号で記載し、そこからさらに細分化する時は「イ、ロ、ハ」そこから更に細分化する場合は、「(1)、(2)、(3)」、その次は「(i)、(ii)、(iii)」となっていきます。

こんな細かく細分化することってある!?と思うかもしれませんが、たまにあります。

上記のような感じで法令の見方を教えてくれるだけの講座でしたので、そんなにちゃんと聞いてなくても大丈夫でしたw

保育士試験に出てくる法令はこういった教材にまとまっていますので、覚える時には使うといいですよ。

保育福祉小六法 2018年版

次から、「児童家庭福祉」に入ります。

Episode6.最初の関門!!子どもの食と栄養

子どもの食と栄養は眠気との戦い

保育の心理学、子どもの保健と順調に科目を終わらせて、その勢いでどんどんいくぞー!と意気込んでいた私ひよこ。

甘かった。

続いて選んだ科目は「子どもの食と栄養」というもの。始める前は、「何か食べ物とか栄養のこととか、家庭科とかで習ったようなやつだから、結構楽勝じゃないのか?」と考えていました。

しかし、この科目。もう全然先に進まないんです。
原因は、強烈な睡魔。本当に、眠い。

何故こんなに眠いのかと言うと、この科目で勉強すること全体が単語の暗記物ということと、とにかく数字が多い!ということにあります。しかも6コマ計12時間(1コマ2時間)という講義の多さ。
30分やっては寝落ち、起きて30分やっては寝落ち、とかを繰り返してたら全く頭に入ってこないという状態に陥りました。

この科目から、緩やか〜に保育士資格へのモチベーションが落ち始めて、全体的にスケジュールが遅れていったんですね(笑)

まずは肝心の眠さ対策をなんとかしなければと思いました。
私は眠い状態で無理してやろうとするのがまた眠くなる要因だ。そんな状態でやっても質が悪いと考え、逆に眠気が来たら横になって気が済むまで寝ることにしました。

横になって寝るという状態になるので、外で勉強はせず、この「子どもの食と栄養」という科目からは、自宅か人の家でのインターネット受講が主になりましたね。

下手したら1〜2時間仮眠を取ることもあったのですが、このおかげで寝て勉強を再開した後は眠ることなく進められるようになりました。

子どもの食と栄養は暗記量が多く、暗記しづらい

子どもの食と栄養は、もうひたすら暗記なので覚えられるわけもなく、この段階では講義をこなすことだけに集中して、暗記系は一旦後回しにしよって思うことが多かったです。
例えば、各年代の必要エネルギー表や、カルシウム、タンパク質などの栄養素ごとの推定平均必要量、推奨量、目安量、耐用上限量などが男女ごと、年代ごとにあったりとにかくもう表と数字がすごい。
とりあえず表と数字が出てきた瞬間、話を聞き流してましたw

歴史上の人物とかを暗記するんだったら、まだその人の背景や関連のなにかだったりこじつけで覚えられるんですけど、こういった数字の羅列ってもう何もこじつけられないので暗記するのがめっちゃ大変なんですよね。

そういう感じで、もう終始ストレスを溜めながら、お菓子も貪り食べながら、「子どもの食と栄養」の講義を一通り終わらせることができました。

けれども、一番ラストにやってみた過去問の結果は散々w
それはそうだろう。何一つ分からないで解いたからね♪笑

勉強の順番ミスったかもしれない

正直、子どもの食と栄養に手つける順番ミスったかなと思いました。モチベーション的にここのタイミングではなかったなー。
栄養とか興味ない、数字の羅列が嫌いってタイプの人は最初に終わらせるか、最後らへんに終わらせるかにしたほうが良い気がします。

とりあえず自分的にストレスの一山だったものを終わらせたという爽快感があったのですが、保育士試験の科目はまだまだあります。

この時の私は、更にここからストレスのクリティカルコンボを食らうことになるとは思ってもいませんでした。

(すごい辛そうに書いてて、ストレスがかかった時期は全体の時期の中の2〜3週間くらいですので安心してくださいw)

Episode5.子どもの保健、まあ余裕!

子どもの保健の勉強もスムーズ

「保育の心理学」を一通り終えた私は、つづいて「子どもの保健」という科目に取り掛かることにしました。前回の記事でも書きましたが、「保育の心理学」と「子どもの保健」は重複している箇所が多いので、勉強しやすいのです。

この2つは同時期に勉強するのがオススメ。

子どもの保健の講義は計5コマ。1コマにつき2時間なので計10時間分の内容。保育の心理学と同じく、1日に1コマペースで進めていきました。(具体的な日にちでのスケジュールはこちらの記事に載せているので見てみてください)

子どもの保健もですね、まあ最後まで結構楽しい感じで終わりました。保育士試験でも心理学に次いで、大丈夫だろうなと思った科目です。

この段階ではまだ全然モチベーションがあったので、立てたスケジュールどおり遅れもなくスムーズに進みました。

どういう感じで保育士勉強をしていたか?

こちらは当時に撮った保健の勉強中の写真です。もうちょっと、どういう感じで勉強してたかを説明しますね。

前回の記事でお話したように講義の途中で理解できなかった部分は途中映像を止めて、調べて腑に落としながら進めていくのですが、写真の中の教材に青字で書き込んであるのが大体そういう調べたものを書き込んだものか、補足っぽいことを付け足したものです。
私はノートなどは使わず、全て教材に書き込むようにしていました。
ノート使うと、場所も取るし荷物が増えるのが嫌だったし、どこがどこだか探すのも面倒だったからですね。

あとはピンクの蛍光マーカーで引いてるところが、講義の中で重要だよ!って言われたところなので一応引いたりしてましたが、最終的にはぶっちゃけあんま意味なかったです(笑)あとは、赤いシート(文字を隠すやつ)もありましたが、これも使わなかったです。

教材に書き込む時のマイルール

教材に書き込む時に注意したのが、綺麗に書かない!カラーペンは何色も使わない!ということです。というのも私ひよこは、めっちゃ綺麗にノートとかを取ってしまう癖があるのですが、綺麗にノートをとることが目的となってしまって全然頭入らない上に時間かかるのが分かっていたので、あえて書き込みペンは青で、マーカーはピンクという2本しか使わない。文字も走り書きでということを最初からやるようにしていました。(受験勉強とかでもそうっていいますよね)

スクール行った時に周りの人ってどういう感じで勉強してるのか気になったので、ノートとか書き込みとか良くちら見をしてたんですけど、保育士資格を取りたいっていう人はやっぱり、丁寧で細やかな性格の人が多いのか、みんなやっぱ蛍光ペンとか無駄に何色も使い分けて目がチカチカするような教材になってたり、なんかかわいい付箋貼りまくられたりしてましたwww

モチベーションを上げるためにやるのはいいことだと思うのですが、果たして時間足りるのか?重要な点がすぐ分かるのか?と思ってしまいました。(丁寧にやっていて保育士資格とれたわ(怒)っていう方はすみません)

あくまでも理解をさせたり覚えたりするための、教材なのでね。凝りすぎはほどほどに。

子どもの保健について

さてさて、子どもの保健という科目では一体どういうことをやるのかといいますと、心理学の時に勉強したような「発達」に関することもあるのですが、重要なのが「子どもの疾病・保健・精神保健」や「衛生管理」というところですかね。

特に、私は「予防接種のワクチン(定期接種・任意接種)」についてや「疾病」に関するところが、猛烈に拒否反応を示しました。こういうところはもう当て字で覚えたり、呪文のように暗記するしか道はなく、ぶっちゃけここらへんほぼ捨てたも同然で、わりとぼんやりとした記憶で試験に挑みました(笑)

私は子どもが居ないのですが、実際にお子さんをお持ちの方はワクチンや疾病など経験したことで記憶にあるものも多いと思うので覚えやすいのではないでしょうか。ただ、ワクチンの定期接種・任意接種は頻繁に変わっている為、自分の記憶を元に回答してしまうと間違える可能性大なので注意が必要です!

フローを変更。過去問を取り入れる

最後に、「子どもの保健」の講義が全て終わった段階で、少しだけ勉強のフローを変えることにしました。それは、やった科目の講義を全てこなしたあとに、「試しに過去3回分の過去問を解いてみる」というものでした。

今回でいうと、「子どもの保健」の計10時間の講義をやった後に「子どもの保健」3回分の過去問を解いてみるってことですね。勿論、この段階ではあんまり解けるはずないんですけど、この先あと何科目も別のものが大量に頭の中に入ってくるので、一旦アウトプットしておいたほうが、後々戻ってきた時に記憶の片隅に何かしら残ってるかも!と思ったからです。

ということで、前回終わらせた「保育の心理学」と「子どもの保健」をまとめて過去問解いてみました。

結果、どちらもまあ最初にしてはいいんじゃないの(ギリ不合格)って感じの点数でした\(^o^)/もしこの段階で過去問やって点数低くても全然問題ないと思います〜!まだまだ次があるのでね。がんばりましょうー!